会報
 

 小誌は三島由紀夫研究会の会員だけに限定せずに、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。作品論、作品感想、読後感、政治論、芸術論。分野を問いません。
 ご投稿をお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。
 ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。


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配信例

『三島由紀夫の総合研究』 三島由紀夫研究会メルマガ会報

平成18年1月26日(木曜日)通巻第7号


 昭和46年に結成された老舗「三島由紀夫研究会」の会報が、一般の読者にも開放する新編集方針のもと、メルマガとしてリニューアルされました。

●発売ホヤホヤの『WILL』三月号で、堤堯氏が「三島由紀夫との貳時間」を連載中ですが、つぎから次へと秘話がでてきて読み応えありまる。今月はクーデタ計画と三島を支援した日本の旧将軍らの裏切りが、昭和45年11月決起への伏線としてあり、先帝陛下を怨む磯部の霊が三島に乗り移っていたことなど。

 堤さんは三年前でしたか、憂国忌で講演してもらいました。最近は昨年の「公開講座」に中村彰彦、渋澤龍子両氏の対談講演でも、最後にするどい質問をされていましたっけ。

●全国の主要書店で無料配布の『本の旅人』(角川書店)二月号。柴門ふみ、という女流作家が『春の雪』についての感動を綴っています。三島事件のとき中学生だった彼女は、家にあった『春の雪』で「ジャム国王子」「輪廻転生」のふたつが難解で、このため実に35年、疎遠だった。
 それが「日本恋愛文学史上最高峰であるのではないかと気がついた」そうな

三島研究会会員の皆さまへお知らせ

(1)会員の方には昨年の憂国忌を記録した『月刊日本』1月号(シンポジウムの全記録があります)を差し上げております。未着の方、至急お知らせ下さい。ただし平成17年4月以降会費をお支払いになった方のみです。

(2)憂国忌賛助会員ならびに会員の皆さんへ。会報を郵送購読なされる方は別途、承ります。お知らせ下さい。

(3)非会員の方にも共通のおしらせ。「三浦重周追悼特番」(櫻チャンネル一時間番組。出演、水島総、宮崎正弘、淺岡敬史)の複製DVDご希望の方は実費送料込み千円で承ります。希望者は至急、yukokuki@hotmail.comまで。実物到着後、封入されている振込用紙でお振り込み下さい。(1月28日で締めきります)。

(4)昨年12月22日の三浦重周氏とのお別れ会に出席された全員には『月刊日本』貳月号の三浦重周特集号をお送りしております。未着の方がお知らせ下さい。別途、この雑誌を希望される方は(03)5211−0096 同誌編集部までお申し込み下さい。


◎ 三浦重周(前三島研究会事務局長)遺稿集『白骨を秋霜に曝すを恐れず』(K&Kプレス刊)予約特価で受け付けを開始!

三浦重周遺稿集『白骨を秋霜に曝すを恐れず』(K&Kプレス刊)
予価2100円(2000+税) 
上製300p前後 口絵8p 四月中旬刊行予定!

全国の主要書店でも取り次ぎ入手できます!三浦重周氏の思想遍歴とエッセイなどを編纂したものです

第一部 基本論文 

思想論 どこに思想の源基をおくのか  
国家論 マルクス主義国家論批判  
国体論 大嘗祭を平成維新の転換点に  
改憲論 憲法改正の問題点  
文明論 新文明の興隆へ「新アジア主義」

第二部 資料重遠社創建宣言 綱領 誓盟など

第三部 エッセイ(「行雲流水」抄)三浦氏代々、新潟の山川、学校時代ほか

年譜(井上正義) 解説(後藤真一郎)


 この三浦重周遺稿集『白骨を秋霜に晒すを恐れず』の予約を募集します。(2月末までにお申し込みになりますと本代および郵送料、振込手数料を含めて2560円のところを2000円で)。
 二部以上の希望者が多いため、印刷部数確定の必要上、予約を承ります。申し込みは簡単ですご住所、お名前、〒番号、電話番号(宅配メール便のため)をお知らせ下さい。
 折り返し、印刷物をお送りしますので、そのなかにある振込用紙で、一冊につき2000円をお近くの郵便局から。
 これで手続き完了です!(お手元に四月下旬までに届きます)。


読者より

 メルマガの内容についての提案です。「三島由紀夫」関連の新聞記事、雑誌記事の掲載記事と、演劇、美術などの講演予定などについて、新たな情報が入った場合のみに、メルマガの巻頭で、「新着情報」として掲載したらどうでしょうか?また読者も全国規模なので、その地方の掲載記事、というのもあると思います。

 そういうのは、事務局に「掲載日時、 掲載新聞(朝刊 夕刊の区別)タイトル」を寄せてもらうように募ること。地方にいると、東京掲載の記事については、なかなか情報が入りにくいです。先日もKさんから、新聞掲載記事について記事コピー送っていただきました。雑誌、新聞かなり目を通しておられるので、もし新着情報あれば、連絡もらえるようにしておくといいと思います。

 以下は、こんな風に。「三島由紀夫関連 新着情報」06年1月26日 読売新聞関東版 (夕刊) 「三島由紀夫ブーム再来!!」2006年1月号 月刊日本「三島由紀夫ブームとはなんだったのか」というような感じで、「新着情報」あったときには載せてほしいです。
 「公開講座の予定」や「憂国忌予定」もここにいれることもできます。検討おねがいします。(KY生、上越市)

編集部から

 小誌は三島由紀夫研究会の会員だけに限定せずに、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。作品論、作品感想、読後感、政治論、芸術論。分野を問いません。ご投稿をお待ちします。
 原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。またゲスト寄稿者コーナーを常設します


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